オヤツ用のものもある!?

オヤツ用のドッグフードをあげる人にとっては、あまりオヤツ用のドッグフードを食べない愛犬に対して、心配を抱くでしょう。
野生の犬は10日くらい絶食する事もあるとはいえ、家で飼っている犬が2、3日いつものドッグフードを食べないと心配になってきます。

そこで多くの飼い主は、ドッグフードサーフィンを始めてしまいます。
食いつきのよいドッグフードをあれこれ探して与えるうちにだんだん高脂肪、高タンパク質、高カロリーなものしか食べないようになっていく傾向にあります。

また、このころ、オヤツ用のドッグフードを食べなくなって心配という飼い主から話を聞くと、同じようなパターンが見られることもあります。
それはドッグフードだけを与える日もあれば、オヤツをあたえる日もあり、また人間の食べ物を与える日もあり、という食事の与え方です。

ドッグフードだけでずっと育てたかったら、http://www.peacezone.net/にもかいてありますし、当たり前なことかもしれませんが他の食べ物は与えないようにして、犬のオヤツと称して売られている物も与えない方がいいかもしれません、という考え方もあります。
なぜなら、今日は特別にこれをあげるけど、明日からはまたドッグフードで我慢して欲しいから許して、という理屈は犬には通用しないからです。

ドッグフードよりもおいしいものを知ってしまった犬は『今日もあれが食べたいけど、なぜくれないのだろう』とドッグフードを見向きもしなくなって当然といえるでしょう。
そんな犬の要求にこたえて手作り食を与える事ができないのなら、最初からドッグフードしか与えないのが一番です。
ドッグフードだけではかわいそうだけど毎日手作り食を用意する事も出来ないというのであれば、最初から半端な手作り食にするという手もあります。

半端な手作り食とは、ドッグフードに肉、魚、ごはん、野菜などをその日に応じて混ぜる程度の事です。
もし飼い主の方が忙しくて、本格的な手作り食を作る時間がないというのであれば、この程度でもいいかもしれません。
欲しがるからついあげてしまうの繰り返しが肥満の原因になります。
肥満防止には、愛犬の体重管理ができるドッグフードもありますので、そういった商品をベースに何かを混ぜてあげてください。

それでもドライフードに比べたら太りやすくなってしまうのでそうなってからでは遅いのですが、もうすでに太ってしまった愛犬にはダイエット用のドッグフードも売っていますので、そちらに変えることが必要かもしれません。
最初は食べなくても根気強くそればかりあげていけば、そのうち愛犬も食べるようになると思います。
犬のダイエットは食事の他に毎日のお散歩もしてあげましょう。
いつもより少しだけ長くするなどあまり負担をかけさせないで、少しずつ少しずつ増やしていくことが大切です。
こちらのサイトにドッグフードの種類と危険な選び方が紹介されていますので参考にしてください。